「シフっと」は、学祭の模擬店やサークルの受付など、数日間だけ発生する単発イベントのシフト調整を、アカウント登録なしで完結させるためのツールです。幹事がイベント内容を入力し、参加者がURLを開いて希望を出すだけで、自動的に公平なシフト表が組み上がります。
トップページの「シフトを作る」から、日程・各日の開始/終了時刻・1枠あたりの長さ・休憩時間・必要な役割と人数を入力します。ログインは不要です。管理用PIN(4桁以上)を設定すると、その後の管理画面に入る際にPINが必要になります。設定しない場合は、参加者用URLを知っている人なら誰でも管理画面を開けるため、人数が多いイベントではPIN設定を推奨します。
作成が完了すると参加者用URL(/e/イベントID)が1つ発行されます。これをLINEグループやメールで共有するだけで、参加者はアプリのインストールやアカウント登録なしに回答できます。
管理画面の「自動割り当てを実行」ボタンを押すと、各参加者の希望・1日あたりの上限枠数・できない役割などの条件を踏まえて、不足が出にくいようにシフトが自動的に組まれます。人数が不足している枠は赤背景と警告アイコンで表示されるので、ひと目で分かります。
表の各セルから人を追加・削除したり、特定の人をその枠に固定(📌)したりできます。固定した枠は、再度自動割り当てを実行しても崩れません。内容が決まったら「公開設定」でシフト表を参加者に公開し、必要に応じて印刷やCSV出力も行えます。
シフト表が公開された後にURLを開くと、確定したシフト表(全体、または自分の担当分)を確認できます。
現時点ではPINの再発行・リセット機能はありません。イベント作成直後に表示されるPINは、必ずメモや別の場所に控えておいてください。
回答締切日時を自動で設定する機能は現在ありません。幹事が参加者用URLの共有を止める、または「自動割り当てを実行」するタイミングで事実上の締切として運用することを想定しています。
本サービスは氏名の完全一致で参加者を識別します。同姓同名の別人が同じ名前で回答すると、既存の回答が上書きされる仕様です。回答状況の公開をONにしておくと、既存の回答者一覧から選べるため、表記ゆれによる重複登録を防ぎやすくなります。
回答内容を編集するたびに変更前の状態が履歴として保存されるため、管理画面の「履歴」から特定の時点の状態に戻すことができます。自動割り当て自体も、固定していない枠であれば何度でも再実行できます。
作成からおおむね30日を目安に保存期限を設けています。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
本サービスは無料でご利用いただけます。